京成津田沼駅


ここ京成津田沼駅は、京成本線・京成千葉線・新京成線が入り込む、
いわゆるハブ駅。

JRでは考えられない程の急カーブで乗り入れている、隣接する開かずの踏切もまた良い。

京成津田沼駅・駅高感度
★★★★☆ 星四つ





一度見にきて。



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【人生設計】

【人生設計】 重い響きです。

長い人生をどのように生きていくか、これは生きる意味や目的に通
じるかもしれません。

でも一生涯順風満帆に過ごせる人はほんの一握りでしょうね。

ファイナンシャルプランナーや投資資産運用コンサルタントの本
などで、全ての人生に標準を設け、ライフプランを組み立てようとする。

20代後半から30代前半に結婚して、2人の子供を授かり数年後には住宅
を購入し、子供たちには可能な限りに教育費をかける。退職金を資産
運用しながら、ゆとりのある老後を過ごす、こんな人生が標準らしい。

この標準には、トラブルや遠回りが含まれないですよね、
未婚・子供に恵まれない人・離婚・大病・介護・リストラ・交通事故
・震災・田舎暮らし・起業 このような事は日常茶飯事、逆に誰にで
も当てはまる。

標準的というものに当てはまる人は一体どれくらいいるのだろうか

そもそも普通ってなんだ?


旗竿地・敷地延長・路地状敷地

旗竿地・敷地延長・路地状敷地 呼び方はいろいろとありますが、どれもほぼ同じ
意味で、建築基準法上の道路に接道している敷地の一部が細長い通路になって
いて、その先に住宅建築可能な土地がある旗竿形状の土地のことを言います。

原則として建物は建築基準法上の道路に2m以上接道していないと建築するこ
とが出来ないことはご存じだと思いますが、昭和の時代に建築された建物の中
には、この大原則が満たされていない違法建物が結構多く見受けられます。

私自身今年に入ってこのような物件を数件調査しました。
そのまま住んでいるには、なんの不自由もないのですが、いざ売却をしようと
した場合は、買主が絞られる人気のない土地となる事が多い。ただデメリット
だけではありません、その敷地延長部分はご近所の方しか通らないので不審者
が入りにくく、敷地部分はプライバシーが守られる空間となります。

問題は環境よりも法的なこと、よく確認してみると敷地延長部分の幅員が2m
未満という場合が結構多いのですよ。所有者は買った当時はそんなこと知らな
かった。銀行が住宅ローンを組んでくれたのだから大丈夫だと思っていた。こ
のような方が結構多いのです。いずれにしてもこのような物件は再建築不可と
なり、現在では一般銀行の住宅ローンは組むことができない、破格に安い不動
産となってしまいます。

あなたが道路だと思っている土地は本当に建築基準法上の道路ですか?


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プロフィール

若潮しんさん

Author:若潮しんさん
(上野)shin@marukou.cc
地域: 千葉   
趣味: ジョギング・渓流釣・チョイ鉄・庭いじり

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