FC2ブログ

自殺遺族に家主「借り手ない」と1億賠償請求

自殺遺族に家主「借り手ない」と1億賠償請求も

 自殺者が12年連続で3万人を超すなか、
「室内で自殺され賃貸住宅の借り手がない」などとして、遺族が家主や
不動産会社から過大な損害賠償を請求されるケースが後を絶たない。

一般に自殺があった賃貸住宅は「心理的瑕疵(かし)物件」と呼ばれ、借り
手がつかなくなったり、家賃が大幅に安くなったりするため、損害賠償の
対象になる。しかし、最近は遺族の混乱やショックにつけ込み、家主らが
改修費などを過大に請求するケースが少なくないという。

  宮城県内では、アパートで自殺した娘の火葬中に不動産会社が押しか
け、おはらい料や家賃補償として計約600万円を要求され、実際に支払
った例もある。アパート全体の建て替え費として1億2000万円を請求
されたケースもあった。

ソースhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/suicide/?1285572043


精神的瑕疵物件(心理的瑕疵)とは  
不動産取引での精神的瑕疵物件、つまり対象不動産に係る自殺や殺人等の
事件歴を意味し、他にも・火災・水災・墓地跡・工場跡・葬儀場跡  
等があります。

宅地建物取引業者には事前告知義務があり、分かっていること、知りえた
ことは必ず買主や賃借人に報告されますので、買主や賃借人がまったく知
らずに購入や入居することは、現在は非常に少なくなっていると思います。
ただ、精神的という括りだと・・・・考え方や生活習慣他にも地域性など、
個人差があるもので、白か黒か線引きが出ないのが現状です。

言えること、事故物件は一般市場よりも価格が下がる。そもそも、どんな
理由があっても自殺なんかするな!


交通事故死亡者が1年で約6000人くらい、自殺者はその5倍ですよ。

民間レベルで自殺防止運動に取組んでいる団体がたくさんあります(頭が下がります)が、
これだけの人たちを救うには、自治体そして国政レベルで自殺問題に取組
んでもらいたいものです。


若潮しんさん ueno@landstep.jp




スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

若潮しんさん

Author:若潮しんさん
(上野)shin@marukou.cc
地域: 千葉   
趣味: ジョギング・渓流釣・チョイ鉄・庭いじり

最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
最近のコメント
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
簡単相互リンク
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数: