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嬉しい結果

嬉しいことがあった。

埼玉県のクライアントさん
この方は競売開始決定後で、しかも入札日1ヶ月半前に
相談された方、1番抵当が公的金融機関で他にも3社の
抵当権が付着している物件でした。
速攻の任意売却を試みたのですが功を奏せず競売とな
ってしまった。

その後は競売での落札を模索、
そして入札、
開札日入札本数4本
知人が落札したのだ。(ヤッピー)


自宅を売却しなければならない状態になってしまった時の
対処法として、まずは不動産を守るための任意売却を考える。

任意売却がうまくいかず、競売になってしまった場合

不動産会社・意売却、競売専門業者・不動産コンサルティン
グ・経営コンサルティング・弁護士事務所、
自宅の売却を相談する窓口はいろいろありますが、口を揃え
て言う言葉が

「利害関係者以外の人に落札してもらい、落札者に賃料を支
払い、その場所に住み続る」

もちろんこの方法は、住宅に住み続けることが出来る選択肢
であり、ある意味、債務を究極的にカットし、しかも実勢価格
以下で落札できる可能性がある。

※ その通り!

ですが、口で言うのは簡単だけど、ハードルが非常に高いのよね。

まず
○ そのお金をどこから調達するか
○ 競売であるため必ず落札できるとは限らない
○ 競売が終わるまで転居しないで、その場所に住むことに
なる
○ 入札者の物件調査などの 競売のプレッシャーに耐
えなくてはならない

でもこのクライアントさんはやりました。
 
電話で話をしていて私まで感極まってしまった。

お見事! そして おめでとう!
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若潮しんさん

Author:若潮しんさん
(上野)shin@marukou.cc
地域: 千葉   
趣味: ジョギング・渓流釣・チョイ鉄・庭いじり

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